職人技が光る!希少な「宮城県産羊」
2026.03.23宮城の地で育まれた「宮城県産羊」

スーパーではなかなかお目にかかれない、希少な宮城県産の羊肉。
当店では、宮城県産の羊を月に一度、「枝肉(えだにく)」の状態で仕入れています。
「枝肉」とは、頭や内臓などを丁寧に取り除き、背骨を中心に2分割した状態のこと。
その半分は「半丸(はんまる)」と呼ばれます。
この大きな枝肉を、熟練のスタッフが電動ノコギリと脱骨ナイフ・整形ナイフ等を使い、ダイナミックかつ繊細にカットしていくのです。
そこから丁寧に整形・スライスされ、焼肉用や挽肉へと形を変えて、皆様の食卓へと届けられます。
どちらが好み?主役級の「骨付き肉」
羊肉の醍醐味といえば、なんといっても骨付き肉です。
【羊の高級部位:ラムチョップ】

部位:子羊のロース(背中)の部位です。リブロースやサーロインになります
希少性: 1頭からわずか16本(片側約8本)ほどしか取れない、まさに贅沢品。切り分け前の骨付きブロックの状態は「フレンチラック」と呼ばれます。
魅力: 1本ずつ切り分けた「ラムチョップ」は見た目も華やか。肉質も柔らかく、フレンチやイタリアンなどのオシャレな料理にぴったりです。
【ワイルドな旨味:スペアリブ】

部位:羊の骨付きバラ肉
希少性: 個体差やカット方法にもよりますが、1頭から約22~24本(片側約11~12本)程度という貴重な部位です。
魅力:骨と一緒に焼くことで、骨からの濃厚な旨味が肉に染み渡ります。BBQやグリルで焼いて豪快にかぶりつくのも最高に贅沢な食べ方ですね!
赤身好きの方には「レッグ」がおすすめ

腰から足にかけての部位である「レッグ」は、羊肉の中でも最も脂が少ないのが特徴です。
「うちもも」や「そともも」、「ランプ(らんいち)」、「しんたま」など、細かな部位に分かれており、それぞれ違った赤身の美味しさを楽しめます。
部位ごとに異なる味わいを楽しめる羊肉。
当店では魅力あふれる宮城県産羊の贅沢な4点セットをご用意しております。特別な日やご褒美にぜひご堪能ください。
